鳥(ヤンバルクイナ)のコースターを作りました。STLファイルあり

3Dプリンター

出力完成画像

出力設定

 【重要】
CURE の拡大縮小設定で、x:280、y:280、z:100
の倍率で拡大しました。コースターとして使う場合には、カップに合わせて拡大縮小してください。

今回の失敗画像と分かったこと

PLAで出力したので、1発で綺麗に出るだろうと思っていたが、やっぱり失敗した。
出力中にエクストルーダが空回りしていたため、フィラメントが溶け、ノズルから噴出する量よりエクストルーダがフィラメントを送りだす量が多いだろうと予測した。
対策としてはExtrusion(フィラメント送り)を少しずつ下げ、空回り音がなくなるまで下げた。
どこまで下げたかというと、10%まで下げた。
そうしたら、やはりというか、フィラメントがほとんど排出されていなく、スカスカなものが印刷された。
スポンジのような柔らかさで、これはこれでいいがPLAでで柔らかくならなくてもいいなと思った。

何回か繰り返し、結局エクストルーダの空回りを無視して作成したら、頑丈なものが出力できた。

後で分かったのはおそらく、ノズルとテーブルの距離が近すぎるとこのようなことが起こる原因の1つということが分かった。

STLファイルのダウンロード

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